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施術方法と費用相場(女性器形成)

こちらのページでは、女性器形成で行われている施術の一部を紹介。それぞれの手術のメリットとデメリット、福岡のクリニックの費用相場についてまとめていますので、ぜひ参考にしてください。

女性器の悩みを解消する施術方法

小陰唇縮小・処女膜再生・膣縮小について解説します。

小陰唇縮小

小陰唇のことで日常生活において支障を生じることはほとんどありません。しかし、小陰唇が大きくなりすぎると、下着を身につけた時、座った時に圧迫感を感じるようになったり、清潔にしていてもにおいが気になったりします。中には、パートナーから小陰唇の形や色のことを指摘されて傷つく方もいるようです。

この場合、局所麻酔で肥大した部分を除去することで悩みを解消することができます。手術時間は40分ほどで、傷跡も目立たないため、パートナーに気づかれることもほとんどありません。小陰唇を縮小することで、黒ずみの部分を除去できる、左右対称にサイズを調整できる、下着で擦れなくなる、清潔な状態になりにおいがなくなるなど、問題を解消できます。小陰唇縮小手術の費用相場は、左右両方で23万円前後となっています。

処女膜再生

処女膜再生には、プチ処女膜再生、縫合手術、レーザーの3種類があり、処女膜の状態により適した方法が異なります。

プチ処女膜再生

処女膜が裂けてしまった場合、医療用の細い糸で数カ所を縫い合わせます。粘膜のヒダの一部分を縫うだけの簡単な手術で、ダウンタイムも少ないです。ただし、簡単に縫い合わせるだけなので、効果は短期間しか持続せず、1週間以内に性行為をする予定がある人に向けて行われる手術です。費用の相場は13万7,000円前後です。

縫合手術

裂けた処女膜を縫合し、元の形状に近づけます。処女膜があまり残っていなかったり、激しく避けた場合、膣粘膜を剥離して縫い合わせることも可能です。プチ処女膜再生とは異なり、期間は定まっておらず、効果が比較的長続きします。ただし、手術後1週間は入浴や運動が禁じられるというデメリットがあります。費用の相場は19万円前後となっています。

レーザー

レーザーを照射することで裂けた膜を癒着させ、縫い合わせます。見た目が自然であるというメリットがありますが、手術後1週間は入浴と運動が禁じられます。また、頑丈に復元し過ぎると処女膜強靭性を起こすことも。費用の相場は20~30万円です。

膣縮小

注入法

膣に注射剤を入れて内側から膣を膨らませます。ヒアルロン酸注入とパールフィラー法の2種類の方法があります。ヒアルロン酸注入の場合、効果は1~2年程度。一方、パールフィラーは、生体適合性の高い非吸収性の成分を注入することで半永久的な効果が得られます。

どちらの方法も、局所麻酔を用いるため、痛みはほとんどなく、当日からシャワーが可能です。ただし、1週間セックスはできません。また、パールフィラーに対応しているクリニックは少なく、施術が受けられるところは限られています。費用の相場は、ヒアルロン酸注入の場合16万円~、パールフィラー法は23万円~となっています。

膣縮小手術

膣の緩みが軽度でない場合、確実にゆるみを解消したい場合、膣・膣壁縮小手術をおすすめします。膣縮小手術では、膣の入り口から奥まで広がった膣の筋肉を縮小させるため確実な効果が期待できます。

粘膜だけを治療した場合、再び広がる可能性がありますが、筋肉を修復することで、半永久的な効果が得られます。傷跡も残らず、見た目で手術を受けたことがばれることもありません。膣がゆるんでいて、一度の手術で完治したいという方に向いています。なお、膣縮小手術は子宮に近い部位をいじるため、高い技術がなければ行うことができません。

施術方法については、会陰部や会陰小帯を除去、粘膜を除去、膣粘膜や筋層を剥離して縫合せる場合などがあります。日帰り手術が可能で、抜糸の必要もなく、当日からシャワーは浴びられます。しかし、術後数日は血がにじむことがあるため、専用のガードルとナプキンは手放せません。

また、術後1ヶ月は激しい運動は禁じられますし、術後1ヶ月半はセックスもできませんし、自転車にも乗れません。この方法は出産予定がある方には不適です。費用の相場は40~60万円です。


【ご注意ください】
このサイトは、2015年11月時点での情報をまとめたものです。
基本的には税込価格を記載していますが、別途消費税が必要になる場合もあります。
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