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福岡の美容外科クリニックガイド

後悔しない、福岡の美容外科選び。

施術方法と費用相場(整形・プチ整形)

こちらのページでは、整形・プチ整形の施術の種類、それぞれのメリットとデメリット、福岡の美容外科の費用相場についてまとめています。

プチ整形とは、メスを使わずに行われるため痛みが少なく、費用も安い美容整形手術です。従来の美容整形ほど高価でなく、仕事や学校を休む必要がないことから、気軽に受けることができます。

整形・プチ整形の施術方法

ヒアルロン酸注入

「鼻を高くしたい。でも手術は怖い…。」という方や「涙袋がほしい。」という方におすすめなのがヒアルロン酸注入です。ヒアルロン酸は水分を保持する能力(保水力)にすぐれ、もともと体内にある成分なのでアレルギー反応を起こすことがほとんどありません。美容整形以外では関節炎や角膜の手術でも使われています。

注射を使った注入のため、メスを使わずにすみダウンタイムがほとんどないことから、施術直後からメイクを行うことも可能です。

ヒアルロン酸は体内にある成分のため、徐々に体内に吸収されていきます。部位によって異なりますが、効果の持続期間は半年~1年程度といわれています。そのため、長期的な効果は期待できす定期なケアが必要となります。

なお、近年では体内に吸収されにくい「長期持続型ヒアルロン酸」を使用するクリニックもあります。特殊な成分を配合しているため、通常のヒアルロン酸に比べて価格も高めです。

また、万が一元に戻したい場合、ヒアルロン酸分解酵素によりヒアルロン酸を溶かして元に戻すことも可能です。

ヒアルロン酸注入の費用相場は、1回当たり5~10万円ですが、部位によって注入する量が変わってきますので費用も異なってきます。

レディエッセ注入

レディエッセは、カルシウムハイドロキシアパタイトが主な成分の注入剤です。カルシウムハイドロキシアパタイトは骨を形成する成分で、弾力が強く硬さがあります。ほうれい線や口元のしわの緩和や、鼻の形を整えるために使われます。歯科や形成外科でも使われている安全性の高い材質で、ヒアルロン酸と同様、アレルギー反応を起こすことはほとんどありません。

ヒアルロン酸と同じく、注射器を使って注入しますが、ヒアルロン酸よりも硬さがあるため、少ない注入量で同等の効果が発揮できます。持続効果はヒアルロン酸よりやや長く、1年~1年半もつといわれています。

デメリットとしてヒアルロン酸のように分解することができないため、施術結果に不満があった場合、吸収されるのを待つことになります。また、麻酔成分がないため注入前に局所麻酔が必要です。

レディエッセ注入の費用相場は、10万前後といわれています。

ボトックス注射

ボツリヌス菌の持つ「ボツリヌストキシン」という毒素を大幅に弱めたもので、筋肉の動きを弱らせる働きがあります。毒素というと不安になりますが、アメリカではFDA(米食品医薬品局)で認可され、欧米では10年以上の歴史があり、安全性が確立されている方法です。

プチ整形では、小顔やしわに使われます。奥歯をかみしめる咬筋が発達したことでエラが張った状態を、ボトックス注射で筋肉の動きを和らげることにより、頬のラインがシャープになり小顔効果が期待できます。また、おでこや眉間、目じりにできる表情じわにも効果があり、表情禁の緊張を和らげることにより、肌をなめらかにし、しわを目立たなくさせます。

他にも近年では、多汗症やわきがの改善にも幅広く使用されている治療法です。

ボトックスも注射器を使った注入なので、施術が短時間で終わり、ダウンタイムが少なく済むのも魅力です。持続効果は半年~1年です。

費用相場は2万~10万円程度で、部位によって注入する量が変わってきますので費用も異なってきます。


【ご注意ください】
このサイトは、2015年11月時点での情報をまとめたものです。
基本的には税込価格を記載していますが、別途消費税が必要になる場合もあります。
正確な費用を知りたい方は、直接クリニックにお問い合わせください。
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